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UPS  無停電電源装置

UPSのことならアンペールにお任せ下さい。

20万台超の販売実績は、多くのお客様からパートナーとして選択して頂いた証です。

 

 アンペールがUPS(無停電電源装置)の取り扱いを始めたのは1993年
Novell社のNetwareに代表されるNOS製品が普及し始めた時期です。小型ネットワークUPSの黎明期ともいえる当時、提供する製品品質向上に向け、UPS検査センターを開設し出荷前検査やバッテリフル充電などを実施。また技術対応を含むサポート体制やコールセンターを構築。FA向けボード製造メーカでもあるアンペールは、他の販売代理店様とは異なる独自のサポート体制を確立し現在に至っています

 
 
 

UPS  無停電電源装置  APC JAPAN

UPS・ラック・クーリング・サービス等 ITインフラの可用性に貢献
 
UPS 無停電電源装置 APC JAPAN

保守はアンペールサービス(APC認定)とAPCサービスの2つから賢く選択できます。

Smart-UPSは 小型UPS国内デファクトスタンダート。ラックやサービス等IT物理インフラを幅広く提供可能。

アンペールはAPCサービスに加え、アンペールサービス(APC認定)保守を提供可能です。

保守パック製品(Smart-UPSの9-20時/24時間)を用意。

・給電方式:複数の方式を採用(方式の説明は下記を参照)  

・UPS容量帯: 325VA〜40KVA (100V/200V)

 
 

UPS  無停電電源装置  EMERSON

オンライン方式ながら、ラインインタラクティブ方式同等価格設定を実現
 
UPS 無停電電源装置 Emarson
価格表   
アンペールならワンストップでの提供が可能

100年以上の歴史を持つITインフラソリューションの世界最大企業。高信頼オンライン方式ながら、ラインインタラクティブ方式同等価格設定を実現。 販売統括パートナーとしてワンストップサービスを提供します。

・給電方式:オンライン方式中心
・UPS容量帯: 1000VA〜3000VA (100V)

 

運転(給電)方式について

UPSが負荷(接続された機器等)に電力を供給する方式のことです。
通常運転時やバッテリ運転時にそれぞれ方式によって動作の違いがあります。
下記以外にも方式は存在しますが、一般的に知られている方式として3種類の給電方式を説明します。

解説は一般的な特徴と傾向となり、製品によっては異なるケースがありますので参考として下さい。

 

常時インバータ給電方式

1次側からの商用電力(AC)をコンバーターで直流(DC)に変換。
バッテリに蓄えた直流をインバータで再び交流(AC)
に変換して負荷に電力を供給する方式。
常にインバータより給電されるので、1次側電源のトラブルに影響されず安定した
電圧、周波数の電力を供給することが可能。オンライン方式とも呼ばれる。

 

●メリット
1.1次側の電源トラブルに影響を受けにくく、常に高品質で安定した電源を供給することが出来る。
2.比較的変動の激しい1次側電源電圧にもバッテリ出力にならず通常運転する事が可能。
●デメリット
1.他方式と比較すると部品点数が多いため一般的に高価である。
2.AC⇒DC⇒ACに変換する為エネルギーロスが他方式と比較すると多い。
 

常時商用給電方式

通常は1次側からの商用電力をそのまま出力し、停電などのトラブルが発生した毎にバッテリ運転に切り替え出力する方式 電源トラブルの検知⇒インバータ起動⇒出力となるため切り替え時間(非常に短い時間だが、瞬停/瞬断)が発生する。 一般的なIT機器では、極く短時間の電力波形の乱れ(一般的にに突入電流と呼ばれる)には影響を受けない設計が施されており、10msec程度までならば影響がないといわれている。

●メリット
1.1次側電源トラブルにも影響を受けず通常は商用電力を直接供給する為エネルギーロスが少なく省消費電力に効果がある。
2.部品点数が少なくコストが抑えられる事と、同容量で他方式と比べた際、筐体をコンパクトに出来る。
●デメリット
1.入力電圧の変動がそのまま出力される点。
2.1次側電源電圧の変動範囲がインバータ方式と比較し狭い点(製品によって異なるが100Vの場合±10%程度)。
 

多くの安価なUPSでは、この常時商用供電方式が採用されている。 またその中でもコストを抑えられる為、電源トラブル発生時出力は正弦波でなく、矩形波もしくは階段波(ステップ波)が採用されている。 サーバーなどの重要な機器に適しているとは言えない。少なくとも電源トラブル時は正弦波(=商用電力)で出力する製品を選択し、予算や要件を検討した上で給電方式で決定する事を推奨する。 一般的に家庭用やローカルPCなどの電源保護に適した製品と言える。 (昨今のPCには力率補正機能を持つ製品があるが、その機能を持つ製品には適していないケースがあり注意が必要)

 

ラインインタラクティブ給電方式

常時商用供電方式を進化させ更に出力を安定させる機能を持たせた方式と言える。 通常時は商用電源にフィルタを掛けきれいな電源をスルーで出力しながらバッテリにも充電。 内部にトランスを持ち、1次側の電圧が変動した際に昇圧もしくは降圧し、適正電圧で出力する機能(AVR機能)を持つ。 通常運転時にもインバータを介しているため、一般的に切り替え時間は2-5msec程度で正弦波出力の製品が多く常時商用供電方式より信頼性が高い。 但しその際も1次側の電源トラブルでバッテリ出力の時同様、短時間の出力断が発生する。

●メリット
1.一般的に常時インバータ給電方式よりコストを抑えながら、サーバー保護にも十分実績がある電源精度を持っている。
2.部品点数が少なくコストが抑えられる事と、同容量で他方式と比べた際、筐体をコンパクトに出来る。
●デメリット
1.1次側電源の不安定な地域やサイトでは、頻繁にバッテリに切り替わり、バッテリの寿命や動作の安定性に影響する。
2.極短時間だが切り替え時間が発生するため、電源にシビアな機器によっては適正でない場合がある
 
 
 

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