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USBセキュリティ認証キー Security Guardian 

恵安ロゴ

USBポートに抜き挿しするだけで、シンプルにパソコンのデータを保護
毎回の面倒なパスワード入力は不要
データは自動で暗号化

Security Guardianとは?

他の類似製品に大きく差をつける、Security Guardianの2大機能
−パスワード不要、USBポートに抜き挿しするだけ
−データは自動で暗号化

を、使用法も交えながら動画で具体的にご紹介します。

「重要なプログラムやデータをプロテクト」「簡単な操作だけで暗号化/復号化」をクリックすると、動画が始まります。

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特長

毎度のパスワード入力不要、USBポートへの抜き挿しだけ

類似製品のように、毎回パスワード入力してファイルやPCをロックする、というタイプではありません。
この製品は、USBポートへの抜き挿しだけで、ファイルを保護したりすることができます。
USBポートに挿し込むと、PC内に仮想のドライブ(”セキュリティエリア”)ができます。この中に保護したいファイルを置き、USBポートから抜くと、その仮想のドライブ(”セキュリティエリア”)が不可視になり、アクセスできなくなります。

簡単に任意のファイルを暗号化

USBポートに挿し込んだ状態で、上記”セキュリティエリア”を含め、他の場所にある任意のファイルを右クリックしてメニューを選択するだけで、暗号化/復号化ができます。

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仕様

製品名SECURITY GUARDIAN
JANコード4534782082634
対応OSWindows98SE・Me・2000・XP
接続ポートUSB Interface 1.1以上
サイズ(たて x よこ x 高さ)49 mm x 18 mm x 8 mm
重量10g
機能する温度-5℃ 〜 40 ℃

※Administrator権限でログイン時のみ、本製品を使用することができます。

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使い方

USBセキュリティ認証キーをパソコンに挿すだけでパソコン内のデータを保護する方法について、手順を追ってご説明いたします。

  1. USBセキュリティ認証キーをパソコンに挿し込む−セキュリティエリア設置・アクセス可能に

    USBセキュリティ認証キーをパソコンのUSBポートに挿し込むと、ハードディスク内のセキュリティエリアがアクセス可能になります。初期設定では、セキュリティエリアに32MBを確保しています。
    このUSBセキュリティ認証キーを挿し込んでいる間だけ、セキュリティエリアが出現し、アクセス可能となります。
    セキュリティエリアは、実際には仮想ドライブです。
    下図では、Xドライブ(「SECURE DISK(X:)」)と表示されています。

    キーをパソコンのUSBポートに挿し込むとセキュリティエリアが出現

    下図は、添付アプリケーションのメイン画面です。
    セキュリティエリアの容量は、赤で囲まれた部分で変更できます(32MB〜128GB)。

    キーをパソコンのUSBポートに挿し込むとアプリケーションが起動
  2. セキュリティエリアにアクセス

    セキュリティエリア(「SECURE DISK(X:)」)に、ファイルを作成してみます。ファイル名を「個人情報.txt」とします。
    セキュリティエリア(「SECURE DISK(X:)」)に作成されたファイルは瞬時に暗号化されます。

    セキュリティエリア(「SECURE DISK(X:)」)に、ファイルを作成
  3. セキュリティエリア内のファイルのショートカットを、デスクトップに作成

    上の2でセキュリティエリア(「SECURE DISK(X:)」)内に作成したファイル「個人情報.txt」のショートカットを、デスクトップに作成します。

    セキュリティエリア内のファイルへのショートカットをデスクトップに作成
  4. USBセキュリティ認証キーをパソコンからはずす−セキュリティエリアが消えて、アクセス不可能に

    このUSB認証キーをはずすと、今まで見えていたセキュリティエリア(「SECURE DISK(X:)」)が消えて、アクセス不可能になります。
    不可視になるだけではなく、技術的にもアクセス不可能となります。

    キーをパソコンのUSBポートから外すとセキュリティエリアが不可視に

    先程デスクトップ上に作成したショートカットも、自動的に消えています。

    キーをパソコンのUSBポートから外すとセキュリティエリア内ファイルへのショートカットが不可視に
  5. 再びUSBセキュリティ認証キーをパソコンに挿し込む−セキュリティエリアが再出現し、アクセス可能に

    再びこのUSB認証キーを挿し込むと、セキュリティエリア(「SECURE DISK(X:)」)が、またアクセス可能になります。

    再びキーをパソコンのUSBポートに挿し込むとセキュリティエリアが再出現

    セキュリティエリア(「SECURE DISK(X:)」)は、内部が以前の状態のまま、再びアクセス可能になります。
    先ほど作成したファイル「個人情報.txt」が、しっかりと元の場所に存在しています。

    セキュリティエリア(「SECURE DISK(X:)」)には、ファイルがちゃんと存在

    デスクトップ上のショートカットも、自動的に復活しています。

    セキュリティエリア内のファイルへのショートカットをデスクトップに作成

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